あなたのベストがきっと見つかる!テレワークにオススメなヘッドセットの選び方まとめ

テレワーク

テレワークで外せないのはWEB会議。

ミーティング中のあるあるネタは、家族の声やTVの音などの家庭の生活音がダダ漏れなんてこともよくあります。

少しでもスマートでWEB会議を過ごすためには、ヘッドセットが必須。

でも、たくさんあり過ぎてどれを選べばいいのかさっぱりわからないあなた。

実は、私もそうでした。

テレワークなど使うシーンに合わせたヘッドセット選び方のポイントを紹介します。

まずはヘッドセットのマイクの種類を理解しよう!

単一指向性:自分だけで使う場合は便利

音の集め方が正面からだけ拾うので、タイピングの音や環境音などの雑音が入りにくいです。

マイクに一番近い自分の会話だけを拾ってくれて、周りの音を拾いづらいので、相手へきれいに自分の音声が伝わります。

無指向性:大勢のテレビ会議で便利

マイクに対して全方向の音を拾うのが特徴です。

マイクを囲んでの、大勢のテレビ会議などに適しています。

ちなみにパソコンに内蔵されているマイクは、無指向性です。

そのため個人でWeb会議している時のあるあるは、
家族の話し声やテレビの音も拾ってしまい、メンバーへノイズとして届いてしまうことも。

まとめると、Web会議の場面で大勢で使うときは無指向性マイク

個人で使うときは、単一方向性マイクを使うのが正解です。

接続方法(USB・ミニプラグ/Bluetooth)

有線で接続するタイプ

有線タイプは、USB3.5mmステレオミニプラグでパソコンとつなぐタイプです。

メリットは、Bluetooth接続のペアリングを行う“儀式”も不要で手軽に使える。

ケーブル線で直接パソコンにつながっているので、クリアな音声で会話を楽しめます。

デメリットは、例えば「パン作りライブ」をする時にキッチンでパンをこねながら説明をするときなどは

近くにパソコンを置かなければならず行動が制限されるところです。

無線で接続するタイプ

Bluetoothでパソコンとつなぐタイプです。

(※Bluetooth=ブルートゥース。デジタル機器のデータ通信に使う無線通信技術。
ヘッドフォンやスピーカー、マウスなどに使われています。)

有線タイプに比べて無線タイプは、線がないので自由に動けるので行動が制限されないのが特徴。

デメリットは周囲の環境によっては途切れたり、バッテリー切れになって集中力がこともあります。

また、小さいタイプのものは持ち運びに便利でポケットにも入ってしまうけど、

反面、落としてなくしてしまうというデメリットもあります。

作業する環境によって、有線と無線を使い分けるのもいいですね。

私は、普段は便利な無線タイプを使い、予備で有線タイプを持っています。

大切な会議の時など、突然のバッテリー切れにも慌てずに対応できます。

ヘッドセットの選び方

ヘッドセットには4種類のタイプがあります。

  • ヘッドフォンタイプ
  • イヤーフックタイプ
  • ネックバンドタイプ
  • イヤホンタイプ

これに加えて、両耳で聞くタイプと片耳で聞くタイプもあります。

耳に装着するときも、イヤホンのように耳の中に入れ込むインナーイヤータイプ
耳を覆うオンイヤータイプがあります。

それぞれの特徴をあげますね。

ヘッドフォンタイプ(耳を覆うタイプ)

ヘッドフォンタイプは、両耳を覆うようにして使うので周りの音が聞こえにくいので

集中して作業できます。

Web会議以外の音にも注意を向けなければ行けない場面、例えば

インターホン、家電のアラーム音、家族や子供の様子を見ながらのWeb会議などには

すぐに反応できないこともあります。

イヤーフックタイプ(耳掛け型)

イヤーフックタイプは、耳に掛けて聞くタイプでヘッドフォンタイプに比べて軽いので、

長時間の会議やリモート飲み会では肩こりをしてしまうときにはイヤーフックタイプは便利です。

ネックバンドタイプ(後頭部に沿わせる軽量タイプ)

ネックバンドタイプは、ネック(首)といいながら実際は後頭部に沿わせて使うので

髪型が崩れにくいところがメリットです。

ヘッドフォンタイプに比べ、左右をつなぐアームが細身なものが多いため

軽量化されており長時間つけていても肩がこりにくいものが多いです。

イヤホンタイプ(有線・無線)

イヤホンタイプは、コンパクトで持ち運びが便利です。

ワイヤレス(無線)タイプは、防水機能もアップしています。

充電は、ケースに入れるだけで充電がはじまります。

一度、ペアリング(パソコンやスマートフォンなどの電子機器と電波でつなぐこと)をすると記憶されるので、次回からは設定なしですぐに使えます。

いつもバッグに入れられるようにコンパクト。

イヤーピース(イヤホンを耳に指す部分にあるゴムのようなもの)を選ぶときには、耳の穴のサイズにあわせてジャストサイズのものを選びます。

イヤホンの付属でS/M/Lの3サイズが同梱していることが多いです。

イヤーピースがあることで途中で外れることなく、音もきれいに聞こえて快適に過ごせます。

耳の大きさに合わせてサイズを変更すると、より密閉され

正確にイヤホンの音を耳に伝えやすくなります。

 

あると便利な機能(ノイズキャンセル/リモコン/電池の持ち時間)

ノイズキャンセルとは、吐息や鼻の音、乗り物や街中での話し声や騒音などのノイズを打ち消してくれる機能です。

リモコンは、パソコンやスマホで音量や音楽プレーヤーの再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量の上げ下げ、その他電話が来た時の操作がコードについているリモコンにて操作可能な機能です。

電池の持ち時間は、「1度の充電で何時間使えるか」という点も、選ぶ参考にしてみてください。

 

オススメなヘッドセット5選

Logicool(ロジクール)ヘッドフォン H111

音の集め方単一指向性 ノイズキャンセル機能 有リモコン 無

接続方法3.5mmステレオミニプラグヘッドセットタイプヘッドホンタイプ

電池の持ち時間 有線のため本体につないでいる間使える

その他回転式マイクブーム、アジャスター機能付きヘッドバンド、 本体質量80g

パソコンやスマホのイヤホンジャックに差し込んですぐに使えます。

スイス製、2年保証。楽天市場/あす楽対応/1320円

 

 

 

SONYワイヤレスヘッドフォン WH-CH710N-L/Bluetooth

音の集め方無指向性 ノイズキャンセル機能有 リモコン

接続方法Bluetooth ヘッドセットタイプダイナミック密閉型ヘッドホン

連続通話時間ノイズキャンセリング機能時 最大35時間

その他/回転式マイクブーム、アジャスター機能付きヘッドバンド、 本体質量223

ヘッドホンの外側に配置しているマイクで周囲の音を取り込むことで、音楽を楽しみながら周囲の音も聞く事ができる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」への切り替えが可能。
ボタンで簡単に設定を切り替えられます。

ヘッドフォンが低反発ウレタンフォームなので、耳当たりが柔らかく長時間つけていても痛くなりません。

楽天市場/送料無料/10909円

 

 

【2020年】Bluetoothイヤーフックタイプヘッドセット】12時間連続使用 Blueto

音の集め方無指向性 ノイズキャンセル機能有 リモコン耳元のボタンで操作可能

接続方法Bluetooth ヘッドセットタイプ片耳・耳掛け型ヘッドセット

連続通話時間イズキャンセリング機能時 連続12時間

その他回転式マイクブーム180度回転、左右どちらの耳でも装着可能

サイズ別で3種類の交換用イヤーパット付き、本体質量17

マイク部分が通常の耳掛け型通常より少し長めに作られているので口元に近く

(マイクブームの長さは7.5CM)。

周囲の騒音を拾いにくく、相手にクリアな音声を届けることができます。

楽天市場/送料無料/4634円

 

ネックバンド型 レイザーRazer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle

音の集め方単一指向性 ノイズキャンセル機能有 リモコンあり

接続方法3.5mmステレオミニプラグ 2台同時使用可能

ヘッドセットタイプダイナミック型インイヤータイプイヤホン

その他サイズ別で3種類の交換用イヤーパット付き 本体質量223

連続通話時間有線のため本体につないでいる間使える

 

スリムなフレームデザインで軽量性にすぐれているのでつけているのを忘れそう。

インイヤータイプで、夏場の耳周りの蒸れも気になりません。

アナログ-デジタル (A/D) コンバーターにより 2 人のユーザーが
1 台のデバイスから音声を発信できるようになります。

2年保証付き

楽天市場/あす楽対応/送料無料/12800円

 

 

【2020年 Bluetooth5.0 瞬時接続】  ワイヤレスイヤホン 充電ケース付き マイク内蔵IPX8完全防水

音の集め方問い合わせ中、 ノイズキャンセル機能

タッチ式ボタン電源のオンオフ、電話に出る切るなどの操作可能

接続方法Bluetooth

ヘッドセットタイプワイヤレスイヤホン

その他 サイズ別で3種類の交換用イヤーピース&イヤーフック付き 片耳質量4.8

連続通話時間ノイズキャンセリング機能時 フル充電で約6時間使用可能

収納ケースに入れて充電します。収納ケース充電が満タン状態で両耳イヤホンを約33回繰り返し充電できます。

 

amazon/4980円

 

まとめ

テレワークで外せないのはWEB会議。

少しでもスマートでWEB会議を過ごすためには、ヘッドセットが必須。

でも、たくさんあり過ぎてどれを選べばいいのかさっぱりわからないなんてことも。

テレワークなど使うシーンに合わせたヘッドセット選び方のポイントは、

  1. ヘッドセットのマイクの種類は、単一指向性と無指向性がある
  2. 接続方法は、USB・ミニプラグ・Bluetooth
  3. ヘッドセットの選び方には大きく4つあって
    1. ヘッドフォンタイプ(耳を覆うタイプ)
    2. イヤーフックタイプ(耳掛け型)
    3. ネックバンドタイプ(後頭部に沿わせる軽量タイプ)
    4. イヤホンタイプ(有線・無線)

上記のタイプをまんべんなく網羅した具体的にオススメなヘッドセット5種類を挙げました。

シーンや目的に合わせて、ぴったりなヘッドセットを選んでみてください。

 
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